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概要

寿命は200年以上!長期保存用光ディスクをご紹介いたします! 寿命は200年以上!長期保存用光ディスクをご紹介いたします!

*第三者機関である特定非営利活動法人アーカイヴディスクテストセンターでの、ISO/IEC16963:2011を参考にした試験結果において、
推定寿命は200年以上であるいうことが示されています
長期保存用光ディスクの種類により、推定寿命は異なります。

大量のデータの保存が可能

例えば
写真データ(RAW/50Mbytesとした場合)

100GB→約2,000
50GB→約1,000

例えば
写真データ(JPEG/4Mbytesとした場合)

100GB→約25,000
50GB→約12,500

市販のドライブで再生可能

多くのご家庭に普及している光学ドライブや
レコーダで再生できますので、再生に関しての
心配はございません。

市販されている光ディスク*2には寿命があり、
5年程度で再生が危うくなる事はご存知ですか?

光ディスク自体の保存性能に問題がある場合や、記録に使用したドライブとの相性によって
最適な記録が出来ていない場合に、短い寿命になってしまうことがあるのです。

長期保存用光ディスクは、長期間の保存に耐えられるように設計されており、光ディスク自体の保存性能が高くなっています。

また専用の記録ドライブにより長期保存用光ディスクに最適な記録がなされるため、長期間の保存であってもデータが読めなくなるようなことはありません。

*2 CD-R、DVD-R、BD-R

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特徴

多数ある記録媒体に比べ、高い優位性を誇っています。

※1 震災、水害等に対する強さ、及びインフラ停止時のアクセス性

※2 企業独自のサービスであるか、スタンダードな形態であるかの判定

※3 市販光ディスクとは、市販のCD-R/DVD-R/BD-Rを指します。

活用シーン

デジタルデータの保存には、保存期間に適した保存性能・コスト・再生環境を考慮して、媒体や保存フォーマットを選択することが重要です。
社内データのアーカイブは、光ディスク検査ツール世界No.1のシェアを持つ、当社にお任せください。
国家機関でも使用されるほどの長寿命の性能を持つ記録媒体も多く取り扱っております。
中でも日本工業規格であるJIS Z 6017に準拠している点が、ご支持頂いているポイントです。
クラウドやHDDでは、JIS規格で保存方法が明確になっておりません。この漠然とした保存方法に対して、光ディスクの場合は、JIS規格で保存方法が明確になっており、保存をされるご担当者様の社内外への説明、保存方法に関する根拠の一助となっております。

  • 歴史的文書や映像等の貴重な財産の長期保存

    図書館、文書館・歴史館等

  • 医薬品・治験データの安全な長期保存

    医療、製薬業界等

  • 機密書類やお客様の顧客情報等の保存

    サービス業、金融業、保険業等

  • 論文、研究データの保存

    大学、教育機関、検査機関等

  • 図面や設計関連書類など法的保存文書の長期保存

    ゼネコン、建築士事務所等

  • 経理・人事情報や、コンプライアンスデータの保存

    一般企業等

  • 撮りためた映像、写真データの保存

    テレビ局、写真館、スタジオ等

  • マンション修繕に向けた図面や関連書類の保存

    マンション管理組合等

  • 古い映像データを変換したマスターデータの保存

    映像スタジオ、プレス業者等

ソリューション

多種多様なご要望に合わせて、
データ保存のソリューション提案が可能です。

  • 社会的な保存に。
    JIS Z 6017完全準拠

    社内や学内、機関内に留まらず、
    歴史的・社会的にも有意義な保存を検討中の方へ

    詳しく見る

  • 自社内での保存に。
    JIS Z 6017記録準拠

    長期保存ながらも、コストや導入
    の手軽さを重視される方へ

    詳しく見る

  • 大量配布用に。
    安定品質の業務用

    長期保存は不要だが、イベント等
    での大量配布でも安定した品質を
    お求めの方へ

    詳しく見る

JIS Z 6017完全準拠

JIS Z 6017完全準拠の長期保存用光ディスク作成には、主に二つの要件を満たす必要があり、
当社製品は要件を満たした完全準拠品です。

要件
1

記録時における記録品質(エラーレート)の基準値をクリア

専用ドライブと専用光ディスクの組み合わせで、JIS規格のエラーレート基準値をクリアする高品質な記録を実現致します。

JIS Z6017とは

「電子化文書の長期保存方法」が日本工業規格として制定されました。光ディスクに記録した電子化文書の品質を確保して長期間保存する為には、「初期の書込み品質」と「定期的な品質検査」が必要です。弊社のご提案内容は、書き込み品質をクリアする「専用ドライブ」と「専用光ディスク」による書込みで、200(※2)年以上の期待寿命を有します。

※1 JIS規格の準拠には、ここでご紹介する以外の要件も御座います。詳しくはJISのサイトをご参照下さい。

※2 長期保存用BD-Rを使用した場合

要件
2

定期的なエラーレートの検査

専用ドライブと専用光ディスクの組み合せで記録したディスクが、継続してJISの基準値をクリアしている事を確認するため、数年後に定期検査を行います。
通常、検査には検査用ドライブが必要ですが、当社製品は高品質な記録にとどまらず、検査機としての機能も有しており、1台のドライブで記録と検査を行えます。定期的な検査により、エラーレートの悪化が見られた際は、再生が出来なくなる前に新たなディスクに書き替えます。この書き替えが適切に行われる事で、今あるデータを長期に渡り、確実に再生させることが出来ます。

*光ディスク以外の媒体は、簡単な検査で「状態確認」ができず、劣化具合を調べる事に労力がかかるものがほとんどです。

*長期保存用光ディスクを使用することで、定期検査の間隔を広く取ることが可能です。

JIS Z 6017記録準拠

ご提案する専用ディスクは、第三者機関のISO*に基づく推定寿命試験結果で長期保存性能が認定されています。専用ドライブで専用ディスクに記録するだけで、簡単にJIS記録準拠のディスクを作成可能です。
(BD-Rについては、「Defect Management for ARCHIVE」という機能を使った書込みが必要となります。)

* 第三者機関=NPO法人アーカイヴディスクテストセンター。ISO=ISO/IEC16963

  • ディスクの長期保存性能について
    ディスク自体の物理的な経年耐性を実現し、記録されたデータの再生能力は、記録品質の良さが重なることで、長期間の再生を可能にします。物理的な経年耐性だけでは、ディスクは壊れてないがデータが読み出せず、記録特性の良さだけではディスク自体の経年劣化が起因し、データが読み出せないという問題をクリアしております。
  • JIS記録準拠品と、完全準拠品との違い
    JIS規格に完全準拠する運用に対し、大きく異なるのは、導入コスト・運用メリットの違いです。記録準拠品で使用する専用ドライブ及び専用ディスクの価格は、完全準拠品と比較して安価に設定されています。また、定期的な検査は必須ではない為、記録後は一般居室環境で保存するのみです。(定期的な検査の実施には、検査機購入コスト、記録時期の管理、検査をする人件費等の考慮が必要です。)

業務用

日本製の大手ディスクメーカーの撤退等に伴い、品質が比較的安定した安価なディスクの購入が難しくなってきております。昨今では、イベント等で配布されたディスクがお客様に渡ったところで再生できない、また大量コピーをビジネスとされている業者様ではディスクが粗悪でうまく記録が出来なかったというお問い合わせをよく頂きます。弊社では、業務用のCD-R,DVD-R,BD-Rも取り扱っております。安定、安価な大量複製にお勧めの弊社専売製品をご提案致します。