展示会 出展商品のご紹介

物忘れ改善システム(認知機能向上システム)

介護予防事業支援 『認知機能向上システム』



製品名
認知機能向上システム
(タッチで元気度チェック + タッチでアタマの体操 + タッチで物忘れチェック)

製品概要
認知機能向上を目的としたタッチ式「物忘れチェック」&「あたまの体操」です。利用者登録により、誰が・何時・どの課題を実施したのかデータ保存します。現在もデータの解析を専門家に依頼し、さらに良い課題の開発に取り組んでもらっています。

製品の開発経緯と現状
65歳以上の高齢者が全人口の27%近くを占め、その内約18%の方が要介護(含む要支援)状態です。その数は600万人に達しようとしています。そのため医療・介護・年金・福祉の社会保障費は年々増える傾向にあり、現在の超高齢社会にあって深刻な問題となっています。

そういった状況下で「自立した高齢者をいかに増やすか?認知症の予防や悪化防止のシステムができないか?」と考え、長崎大学などの協力を得て、誕生したのが「認知機能向上システム」です。

認知機能の向上には「脳の鍛錬=活性化」が有効とされています。高齢者や障害を持った方でも手軽で簡単に使えるようタッチパネルモニターを使用した本製品で、認知機能の向上のお役に立てれば幸いです。

「認知機能向上システム」は物忘れの自己診断が可能な「タッチで物忘れチェック」、あたまの体操ができる「タッチでアタマの体操」、生活基本チェックの質問で「タッチでアタマの体操」の課題に取り組むとき、効果的な課題を選択する「タッチで元気度チェック」の3種類のプログラムで構成されています。また、利用者登録により履歴の参照が可能です。

製品の構成
「タッチで物忘れチェック」(HDS-R参照)
日時の見当識、即時再認、遅延再認など10項目の質問で、物忘れの度合いをチェックします。
「タッチで物忘れチェック」結果画面
「タッチで物忘れチェック」

「タッチで元気度チェック」
生活基本チェックの質問で記憶・計算・言語・視覚・思考・注意の分野 から「タッチでアタマの体操」に取り組むときの効果的な課題を選択してくれます。
「タッチで元気度チェック」問題出題画面
「タッチで元気度チェック」

「タッチでアタマの体操」
簡単な計算や記憶の課題に取り組み、「アタマの体操」を行い脳を活性化させます。
7つのテーマ、53課題から課題を選択できます。
思考力(13課題)、計算力(9課題)、注意力(14課題)、視覚探索(19課題)、記憶力(10課題)、言語(4課題)、音楽(8課題)

製品の特徴
タッチパネルで簡単操作
利用者の能力に応じて課題を登録
次回のリハビリのときに登録した課題に再度取り組むことができます。
履歴参照をグラフで表示
誰が・何時・どの課題を実施し、リハビリの効果や評価を可視化し、見やすくしました。
CSVファイルへ変換・活用
各課題の点数・クリア時間・間違えた回数などCSVに書き出し、介助者の介護記録などの負担軽減に役立っています。
データベースの共有化
複数台のPCやタブレットPCのデータを無線ルータで結びました。遠隔地の方でもデータを確認できます。
リハビリ加算の適用
当システムを導入されたリハビリ部門を持つ病院・デイケア・老健施設等では、個別機能訓練・予防介護事業で短期集中リハビリテーション実施加算の適用を行っています。
履歴機能によりリハビリ実施加算の申請に面倒な記録整理から開放され介助者の負担軽減にもなっています。

納品実績
自治体(長崎市、宮崎県高鍋町、熊本県大津町、河内長野市)
病院・老健施設
デイサービス
病院(リハビリテーション部門)
特別支援学校・学級

「認知機能向上システム」のトップ画面
認知機能向上システム

「タッチでアタマの体操」の画面・機能
テーマ選択画面
テーマ選択画面

課題選択画面(テーマ:思考)
課題選択画面

課題スタート画面(課題:お買い物)
課題スタート画面

課題出題画面(課題:お買い物)
課題スタート画面

課題結果画面(課題:お買い物)
課題スタート画面

履歴画面
履歴画面

グラフ画面
履歴画面

追加ソフト
みんなでアタマの体操
大型テレビやプロジェクターを使って課題を出題。司会者が課題の進行をし、ワイワイ、ガヤガヤ、たくさんの人が難問・珍問に参加挑戦できます。

デイサービス・デイケア、待望のシステムです。課題数は30、問題数は2,500問以上です。

収録課題の一例
魚へんの漢字 ・漢字の国名 ・植物の漢字 ・旧暦の月名 ・県庁所在地・スポーツの漢字 ・反対語 ・物の数え方 ・四字熟語の意味、など
課題選択画面
みんなでアタマの体操課題選択画面
解答画面(課題:都道府県当て)
解答画面(課題:都道府県当て)

「UFOにタッチ」
Webカメラを用いた作業療法訓練支援装置です。
平成28年5月に特許が取得されたプロトタイプのソフトです。

画面に映し出される「UFOにタッチ」し、身体の運動をします。自分の姿も画面に映し出されるので、モチベーションが上がり楽しく取り組めます。

「介護技術学習システム」
「介護の仕方」、「高齢者にやさしい献立」、「家庭介護のリハビリ」など、介護・食事・運動の3つのカテゴリーに分け、204番組、延べ時間7時間余りの動画コンテンツとなっています。
コンテンツリストはこちら
「タッチで物忘れチェック」
「介護予防学習システム」
「運動機能向上・口腔機能向上・食事栄養改善」など、54番組、延べ時間約1時間30分あまりの動画コンテンツです。
自治体の介護予防事業やデイサービス・施設での教材、新人研修用として活用頂いています。
コンテンツリストはこちら
「タッチで物忘れチェック」
「映像で身につける! 感染対策の基礎知識と実践」
感染症の基礎を学び、施設内での感染予防対策の基礎知識を学んで頂くための動画です。
57コンテンツの動画が盛り込まれています。
コンテンツリストはこちら
「タッチで物忘れチェック」


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