ケーススタディ

CASE 1 | 図面と帳票の電子化

当社の事情に合わせて、臨機応変な電子化対応をして頂きました。

きっかけは、資料保管倉庫見直しでした

建築物に関連する各種書類で倉庫が一杯になってしまい、倉庫を追加するかどうかの検討が始まった時でした。
都心のオフィスを倉庫代わりにしていたのですが、維持費もかかります。ちょうど社内ではコスト削減の風潮が高まっていたのですが、法改正で書類の保存期間も延びてしまい、正直困っていましたね。

たまたま付き合いのあったアルメディオの担当さんに相談したことで、プロジェクトがスタートしました。

社内の事情に合わせて、
フレキシブル対応感謝

はじめは「スキャニングなんでどこでも一緒だろう」と思っていたんです。でもヒアリングして頂くうちに、「将来的な会社の財産を作ることになるんだな」ということに気づきました。

当社のこともしっかりとヒアリングして頂けましたし、業務の都合上、新しい書類から優先的にスキャニングして頂きたいことをお伝えすると、快く引き受けてくださいました。
暖かみのある対応にとても感謝しています。

結果、倉庫のランニングコストもカットできましたし、今では電子化されたデータの使い勝手が素晴らしく、業務効率が上がって大満足です。

【建設業法の例】

法改正により、
図書の10年保存が義務化されました。

これまで営業所ごとに5年間の保存が義務付けられた帳簿および添付資料だけではなく、新たに施工に関する事実関係の証拠となる書類を工事目的物の引渡しから10年間保存することが義務付けられました。
JIS規格に基づく保存なら、スペースを抑制し、デジタル化による各種メリットも付加させられます。

アルメディオのアーカイブシステムは「日本建設業連合会様」の長期保存ガイドライン、及び『JIS Z6018』に準拠した、建築業界でも広く採用されているシステムです。

CASE 2 | 貴重な古書の電子化

劣化が深刻だった貴重な古書を電子化。後世に文化を残すことができます。

かねてから検討していた電子化
ようやく着手できました。

当館で保存していた歴史的な価値を有する書物のいくつかに劣化が進んでいて、前々から電子化を検討していました。

古文書等の知的財産は、デジタル化により多くの方への公開と共有、そして後世の為の保存が重要です。何社か比較させて頂いたのですが、ホームページ等を拝見し、アーカイブ技術にも長けたアルメディオさんにお願いすることにしました。

スキャニングだけの会社は多くありましたが、スキャニング~長期間のデータ保存までを1社で対応できるノウハウを持っていたので安心できると思いましたね。予算が少ないので、リーズナブルな金額も魅力でした。

機械に弱い私にも分かりやすく、
丁寧な対応満足しています。

スキャニングしたは良いけれど、機械に弱いので、最初は扱いに不安がありました。

そんなパソコンが苦手な私に、データの有効的な活用法はもちろん、アーカイブの際の注意点等、細かなことにも丁寧にお答え頂き、安心できました。

各種紙媒体の電子化からアーカイブまで、一から全てお任せできるのはとてもありがたいですね。手作業で、古書を大切に扱って頂いたのも嬉しく思いました。

他の史料館等で困っている方がいればぜひご紹介したいと思います。

他にも多種多様な事例がございます。
お客様のニーズに合わせた
ご提案をいたしますので、
お気軽にお問合せください。