電子化後のサービス 電子化後のサービス

電子化データ アーカイブ化の必要性

紙媒体の原本に変わり、
デジタルデータの重要性が増したことにより、
真正性・証拠性(法的証拠能力)のある
データ保存がより一層
必要となって来ております。
電子化が完了し、システム化が
完了している企業様も多く見受けられますが、
急速な技術革新による環境の変化は、
新たな懸念点を生み出しました。

「ハードウェアやOSのシステム変更、
ソフトのバージョンアップ」
「クラッシュによるデータ破損」

といった要因により、大切なデータが
見られなくなることも少なくありません。
データ保存の方法にも
対策をしてみてはいかがでしょうか?

アルメディオのデータ長期保存サービス

安心法的証拠能力 期待寿命は500年!

35mmCOM
3大特長
長期保存性
適正な保存環境下では、500年以上の期待寿命を持つとされ、マイクロフィルムは140年以上前から使われている歴史ある保存媒体です。
高画質性
直接レーザー光でプロットするため、400dpiの高解像度で保存が可能です。また、万一デジタルデータが失われた場合でも、高画質でのデジタル再作成が可能です。
可視性
拡大して目視も可能です。媒体そのものに備わる見読性は、デジタルとは異なる安心な要素です。

豊富再生環境でしっかり30保存!

長期保存用光ディスク

重要な文書や、貴重な映像等の
データ保存にオススメです。

  • 一般居室(オフィス等)の環境下でも30年以上の期待寿命を持つ長期保存専用の光ディスクです。
  • データ記録層がディスクの内側に隠れており、保存中の通電や特別な空調も不要のため経済性及び環境性に優れた堅牢な媒体です。
  • CD-R/DVD-R/BD-R等の光ディスクは、書込み済みデータの書換えが不可欠であり、故意による虚偽入力や過失による誤消去ができず、非改ざん性に優れています。
  • 長期保存用光ディスクのパフォーマンスを最大限に引き出す、高品位な長期保存専用ドライブと合わせたソリューション提案が可能です。
  • 再生環境は、普段ご利用頂いている各種ドライブと互換性を有し、専用機器は必要ありません。

詳しくはこちら

JIS Z6018、JIS Z6017について

JIS Z6018とは

日本工業規格によって、「デジタルデータのアーカイブ方法」が標準化されました。デジタルデータからCOMとCOLDを並行作成(二重記録)することにより、COMは証拠能力を持ち、COLDは印刷・電子伝達に活用することができます。 また、記録の完全性に関して論争または疑義がある場合、完全で永久の不可逆性による証拠としてCOMに参照が求められるため、原本を廃棄することができます。

COM=Computer Output Microfilm

COLD=Computer Output Laser Disc

JIS Z6017とは

「電子化文書の長期保存方法」が日本工業規格として制定されました。光ディスクに記録した電子化文書の品質を確保して長期間保存する為には、「初期の書込み品質」と「定期的な品質検査」が必要です。弊社のご提案内容は、書き込み品質をクリアする「専用ドライブ」と「専用光ディスク」による書込みで、30年以上の期待寿命を有します。

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