2014.08.07

新製品発売 ディスプレイカラーチェッカー「DCC-1000」

ディスプレイカラーチェッカー「DCC-1000」は スマートフォンやタブレット、カーナビゲーションシステムなどに搭載されているディスプレイの色ムラや輝度ムラを簡易的に検査・評価する装置です。
本装置はカメラによる画像認識で基準機との比較による相対評価を行い、ディスプレイ品質のバラつきを確認することができます。
使い易さと低コストを追求したDCC-1000は、現場での導入を容易に実現させ、品質管理の向上に役立ちます。

製品特徴
■ 色ムラ・輝度ムラを相対評価
カメラによる画像認識でディスプレイの色ムラ・輝度ムラを簡易的にチェックします。
基準機との比較による差分を表示(相対評価)するので、受け入れ検査などで簡易的に品質をチェックする用途に最適。
■ 基準機との差分情報はHSVカラーで表示
直感的に判別しやすいHSVカラーで差分を表示。さらにRGBでの相対評価も可能であり、任意の箇所の色情報はRGBやXY表示にも対応。
■ 一目で分かる3Dグラフ表示
差分情報は3Dグラフによる表示のため視覚的に分かりやすく、評価結果が一目瞭然。
■ ディスプレイ自動抽出機能
ディスプレイ範囲を自動で検出するので、簡単なセッティングで検査が可能。傾き検出にも対応しており、斜め角度からの検査も可能。(検出範囲は手動も可能)
■ オートスタート機能
ボタンひとつ押すだけで特定の画像を自動検出し検査を開始することが可能。


製品名:ディスプレイカラーチェッカー
型番:DCC-1000

製品紹介資料
DCC-1000
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